警察の腐敗・・・「悪魔と踊ろう」       ~尋問の儀これあり~

四万十川沿いの町で、仕事中の銀行員が殺害され現金を奪われたが、犯人は、警察幹部の親戚だった為、警察は「隠ぺい工作」を画策し、この事件の犯人を割り出した警察官(私)は、ミミズのように蒸し込まれた。

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警察の腐敗「悪魔と踊ろう」 vol Ⅲ-9 取り調べ殺人 2      

              ●悪魔と踊ろう  vol Ⅲ-9           取り調べ殺人 2 





 午前8時過ぎ頃から、取り調べが始まり~

    ・・・・・・・・・・~午後11時頃まで調べ、帰宅さす~・・・

この調べを
     
     10月3日
           午前7時20分から始まり
     
     10月4日


     10月5日
           午後11時頃まで  ~毎日続いた。

 


 ・・・~1つ出されたら終わりだ~「12年前の銀行口座」~女に振り込んだ5百数10万円。
  ・・・・・しかし、警察は出さない。


 
 田岡は充分知っているはずだ。~一点を黙殺した12年後。~再び特捜が動いた。

早朝から取り調べを受けて、帰宅。

 毎日、毎日、延々と続いた。

   10月5日
      田岡の 今の女が眼を赤く腫らして泣いていた。

      次に本人が警察の中に入り、
                ~今日も取り調べを受ける

      その次に田岡のオフクロが入った。

        ・・・・・・・・・・・・・・ 一点をナーナーで黙殺した12年間。

              ・・・・・・・・・・田岡の心情はどのようなものか?

・・「女に振り込んだ5百数10万円」・・・「一点」で終わる。が、警察は出さない。
   
蒸し込んでくれた・警察の黒幕は定年退職し、すでに魔法の力を使う事はできない。

しかし、過去の出来事は何も知らされてない、
ウソ八百で固めた事件初期の初動捜査内容を元に、現場の刑事が動いてる。

基礎がわかってない大工が、家を建てているのと同じだ。
 

     天と地が、互いに逆方向に動いているのだ。
                                         ~黙殺の点と線が「一点」で 交わった時。


帰宅した田岡には、天の声が聞こえた事だろう~・・・「死ね」と、

それは、人の声の様でもあった。12年前に事件を蒸し込んだ人間のエゴが、

         死に神の力を借り~「早く死んでくれ」

                  ・・「オレ達の悪事がバレル」と叫んでいる様でもある。
  
今朝の薄ら笑は、死に神の笑顔だ。~コイツは自殺する。

警察の思惑通りのシナリオである。

田岡が死ねば、警察が事件を蒸し込んだ詳細な手口は、闇から闇に葬ることができる。
  

  ・・・~“骨” も闇の中へ



       ・・・・・・・・・・・・・死人に口なし、とはこの事。

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・後は、何とでもなる。警察は、胸をなぜおろすだろう。
  

・・・・・オメデトウ諸君。一眼国の1つ目カラスが騒ぎ出した。


 その夜の特捜刑事は、二階から頻繁に~一階の自動販売機まで来て、
ジュースやコーヒーを買っていた。

眼は一点を見つめたまま歩いている、誰も喋る者はいなかった。

 

午後10時20分頃、今日の張り番。
~田岡 大の家を徹夜で張込み、取り調べから 帰った田岡を逃がさないようにする。

 初めの2人組がやってきた。

   午後11時から午前3時まで

             午前3時から午前8時まで

それぞれの時間帯に2人1組で張り込み、田岡が逃げないように監視する役だ。

今日も午後11時頃まで、取り調べをするらしい。

 田岡が帰宅する直前に配置につく段取りだ。

明日また陽が昇る頃から、取り調べの準備が始まるだろう、その次はどうか?

  ~また、その次は?・・・・~いつまでやっても、~正式な正しい取り調べである。

    ~社会正義である。~死ぬまでやればいい?・・・・・・いずれにしても、今日はここまで。

      ・・・・・・~明日と言う字は~明るい日と書く、・・何があっても、陽は昇る。



・・・・・・・・・・~これ以上、ココにおっても仕方がない。
    ・・・・・・・・・・・・・・パトカーで、町を警ら~巡回する事にした。



~すでに交通違反の取り締まりをする様な熱意は、全くなかった。~何が交通違反か?

強盗殺人犯人を蒸し込み、隠ぺいする輩が、交通違反なんかで切符が切れるかアホらしい。


今日の私の相勤者(パートナー)は、元刑事で 田岡 大と高校時代の同級生である。

銀行員失踪事件に関しては、熟知していたし、
刑事課にも出入りしている、数少ない地域課の警察官である。


   私は昨日から、1つやっておきたい事があった。

・・・・・・・・・・・「田岡 大の自殺説」を前もって “予言” しておく事だ。


いくら、後から喋ったところで、ただの “感想” にしかならん。

   “予言” すれば「アイツがこう話した」

と話題になり、私の考え方が知れ渡るだろう。しかも “予言” するには今日の相勤者は、

またとない絶好の相手だ。~彼に話しておけば、刑事課に抜ける。


私が運転するパトカーを、町はずれの空き地に止め相勤者に話し始めた。

既に昼間から、お互いの共通点、田岡 大に関する事を話し合っていたので~・・・・・・・・・・・・・
~・・・・・・・・・・・・「自殺説」には簡単に移れた。


そして最後に、こう結んだ。
・・・~こう言う場合、誰が聞いても理解できる、

・・また他に解釈のしようがないよう

小学校入学時の国語の教科書「さいた、さいた、さくらがさいた、」形式に喋る。

~あとで、こう喋った、と、事実に間違いや・矛盾がない、記憶のみが相手に残るようにするためだ。

               
        「警察は、田岡 大を殺すために任意で調べている。

             こんな取り調べ方をすれば、必ず自殺する。

                 それまで、任意でやるつもりだろう
     
                    殺す事で~銀行員失踪事件に関する、

                ・・・・・・・・・・・・蒸し込み隠ぺい工作を永遠に闇に葬る」


  

交通事故や酔っぱらいの保護で、帰ったのは、午前3時頃だった。

少し仮眠を取るため横になった。
正式な勤務時間は、午前7時起床それから勤務だったが、

そのような「正式」「正規」の規律は、すでに無視していた。



    朝、7時20分頃、相勤者の「池さん、池さん」と言う声で目が覚めた。

      夢心地で薄く目を開ける、まだハッキリせず。~また交通事故か?・・・・・と思う、



・・・~やがて夢の中から~人の声が聞こえた。     

  

      「池さん、アンタが言った通りになった。
                         田岡 大が家で首吊って死んだ。
       

          さっき・・・・・・・・
              ・・・・・・7時頃連絡があった。家の二階で吊ったと。

                ・・・・・・・・まっこと、言い当てたのう・・・・
                   
                           
                           アンタが言うた通り~自殺したぞ・・・
                                 
                                       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 


これだけ言うと、即座にドアを閉め、部屋から早足で出て行った。

言った本人も、あわてているようだ。

また、正規の勤務時間に、まだ眠っている私を起こす親切心から声をかけたのだろう。

 
 相勤者に「自殺説」を話したのが午前2時頃、7時頃「首吊った」と連絡が入った。

連絡が7時頃なら「吊った」のはその前だ。

時間にして4~5時間後に、私が言った通りになったわけだ。

    ・・・・・・・・仕上げをせねばならん・・・・・・・・・・仕上げだ。


         ・・・起きて~急いで制服を着る、まだ眠たい、
            ・・・・・・・・・・・・・・・・・顔も洗ってない。~が、仕上げが先だ。

・・・ノソノソ歩いて出る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・たぶん二階の刑事課は大騒動だ。


階段下のコピー室で、仕事中の刑事が、最初に会った人だった。

今朝の3時から7時まで、田岡を張り込んだ者だろう。

・・~その刑事に、仕上げの一言を言ってやった。


      大きな声で、一言、言葉の “ドス” を突き刺した。
 
                  「よ、・・・思惑通りだろう・・・・・」



丁度、二階から副署長が降りて来る、タイミングも抜群に良かった。


              「そりゃ~・・、思惑通りか、どうか、
                             ・・・・・・・判りません?・・」


刑事はこう答えた。

 それは、そうだろう、全てを理解して動いている者は、1人もいなかった。

何も知らない素直なバカが、“愚直” に “上” からの命令通りに動いていた。

ウソ八百の基礎的な捜査情報を元に、真犯人の任意の取り調べを続ければ、結果は見えている。

しかも任意捜査のお題目は「女性に対する暴力事件」だ。
   ~暴力だと・・・屁のようなもんだ。

 
      ・・「死」しかない。当たり前だ。

     ・・・・・・・・・・自分の手を汚さず殺した、“未必の故意” による “殺人事件”。

      ~・・・・・・・・・・・・・・・“取調殺人”。・・・・・・完全犯罪だ。~糞・殺し屋


 永遠に裁きを受けない完全犯罪である。一眼国の完全犯罪を一言で祝福する、

私の~「思惑通り」~との言葉は、前日の “予言” と共に組織内を駆け回るだろう。

これで、来年も巡査長から昇任する事はない。万年巡査が継続された。・・・

なぜ万年巡査が必要か?・・・・時の流れが、行き着くところまで行かなければ、

一眼国には理解できないだろう、~バカに付ける薬はないのだ。


 思惑通りの結末。警察が田岡 大を殺した。私はそう信じる。

         ・・・・・・・・~誰にどう言われても、他の答えはない。


 なぜなら、12年前に当時の女の銀行口座に、5百数10万円の振込金がある。

これを前面に出せば、12年前に逮捕できたはずだ。


  田岡は死なずに済んだ。「逮捕」とは、身柄を拘束して “犯人の身の安全” を守り、

真実を明らかにする重要な目的がある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・それが法律の教科書には書いてない最重要課題だ。

・・・・仏の心で、鬼の手を使う。~“鬼手仏心”。
・・・・・・・女を口説く、チンケな言葉より~はるかにロマンチックな言葉である。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・~殺した。ケイサツが殺した。~生涯そう思う。

・・計算した~“計らい”~での殺しだ。

~これで、西田秀男 と言う・一警察幹部が、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いかにして銀行員失踪事件を蒸し込んだか~永遠に謎になった。


・・・・・・・・・・・・・・~オメデトウ警察官諸君。
        ・・・・・・・・・・・・・・オメデトウォ~一眼国。一眼国は永遠に不滅です
 
 

 自宅で縊死(首つり自殺)した場合。警察の検視(死体の検死調査)は、その人の家で
行うのが普通である。が、田岡の場合は遺体を警察署まで運んだそうだ。

普通、一般的に~任意で取調中の者が自殺した場合。

たとえ真犯人であることが家族に判っていたとしても、いや、判っていればいるほど、

家族の激烈な怒りは警察官に向けられる。

そうする事で、一つは、ありもしない無罪を主張し、同時に警察の理不尽な攻めを
紛々 に粉砕しようと必死になるものである。

 「死」とは、人間が行える最後の表現である。

        「よくも、殺した。お前達のせいだ」~この一言で、

現場の警察官は、手が出せないのが普通である。

が、田岡の家族は静かに、警察が遺体を搬出する作業を見守った。

~よくそんな平静な態度を取れるものだ。

なぜだ?・・しかも警察は何の為に、遺体を運んだのか?普通、この様な場合。

遺族から反発を受けるような事は、絶対しないものだ?必要なら、裁判所から死体検案証

~の様な許可状を取り付け、別角度から法律的に強制するのが普通だろうが、

任意で「お願いして」~そのまんま遺体を運んだらしい。

・・・相手方に対して、余程の優位性がなければ、できない判断である。

 遺書もあったらしいが、新聞記者に対する警察発表では、

             ・・・・・・・・・・・・・遺書は簡単な内容で 、特に取り立てる内容ではない。

~との事、新聞記事にもならなかった。


・・・~新聞記事は、いつの場合も警察の言いなり、まるで “警察の伝言板” だ~全く期待してない。
 

 さらに田岡 大に関しては、銀行員失踪事件に関する、不特定多数の中の、単なる参考人 であり、

今回の自殺に関しても~詳しい事は不明である。との~大ウソ~をつきまくっている。



  不特定多数の参考人が、警察の取り調べで自殺したのか?・・・・それなら大変な事だが、

~遺体は?・・警察まで運んだ?・・・よくそんな事が出来ました?

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よほど腕のいい 刑事さんが、いるんだろう?

 私はこの時、田岡の親類の動きに注目していた。・・その理由は~いつ・葬式があるか?・・・・

近い親類なら葬式に出席する。この動きに注意していたが、なかなか葬式は無かった。

・・・・・・・なぜ?

田岡の遺体は数日間、警察にあった。・・・・なぜ?・・・・・遺族の反応は?
・・・神仏の域にあり、この部分は削除しますが、

2~3日警察で、管理していたことは間違いない・・・なぜだ???・・・・・・誰に見せた???


 
  田岡は、午後11時頃まで取り調べを受け、帰宅後、午前5時頃まで今付き合っている

“女と2人きり” で~何かを話し合い、女は自分の車で自宅に帰った。

・・・張り込み中の警察官が確認している。

早朝、女が家から出てきて、車に乗り込み発進した。

瞬間、尾行すべきか否か迷った。が、目的は 田岡 大であり、女ではない。

そのまま張り込みを継続した数10分後、懐中電灯であろう、灯りが家の回りを往復しだした。

何かを捜している様だ、玄関から庭に、倉庫に、車庫に、灯りは往復する。

男であることは確認できた、家に男は1人しかいない。目的の男が動いている?

・・・・・・逃げるのか?・・張り込みの警察官は、最高の緊張感で灯りを追った。

が、灯りは、まもなく家に入り、・ひと安心した。



 私ならこの時、家に入った。
灯りは「首つり用」のロープを捜していたのだろう。

が、基礎を知らされてない、命令だけで動いた警察官に与えられた任務は「逃がすな」 の一言である。

・・・・・・しかし、逃げ方にも2種類ある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・1つは、逃走。
                     ~もう1つは、「死」だ。
 

 灯りが家に入ってから約1時間後、と言うが・・・実際には、もっと短いのかもしれない。

突然、張り込み中の警察官の携帯電話が鳴り出した。

  中村警察署からの電話だ

        「今、田岡のオフクロから電話があった。大(田岡 大)が、首を吊った。
                                    直ぐ家に行ってくれ、こちらからも直ぐ行く」



昔の電報文の様な、あわてふためいた電話が用件だけ伝えて切れた。

 現場の警察官は反射的に時計を見る、午前6時20分。

見ると同時に走った。家まで数10秒しか架かってない。


家の前には、既に老婆が立っていた。

中村警察署に自分の息子が首を吊ったと電話した田岡のオフクロさんだ。

車から降りた警察官は無言で家に向かい、右手を挙げ~指さした。

      「首を吊ったのは家の “中か”、“外か” ?」もし “外” で吊られていたら~

                       ~何の為に張り込みしていたのか、張り込みの意味がない。

                                                      ~責任問題だが、~家の中なら~見えないから問題はない。


その思いが無言の指で表現され、責任を回避できる唯一の場所「家」を指さしたのであろう、

さされた指先に~オフクロは無言でうなずく。

~・・・・・・・・・・・「家の中で吊っている」・・・・・・・・何の会話もなかった。

2人の警察官は、玄関から入り~上を見ると全て納得できた。

二階にロープを結び、階段で首を吊っていた全景が飛び込んできたのだ。

足の指先は、床にわずか着いていたが、踵(かかと)から上は浮いていた。

顔色は既に土色に近い。が、体温は普通より高い。

ひょっとしたら蘇生するか?体温だけなら可能性がある温度だ?

1人の警察官が首つりの体を持ち上げ、もう1人が柱に結びつけたロープをほどいた。

普通は、~ほどかず、ロープの中間を切る。

   ・・・~ロープの結び目、及び、首つりの高さが、論点になる為だ。

が、ロープを切る刃物を用意する時間的余裕がなかった。

警察官は、ロープの結び、高さその他諸々の要因を素早く記憶に残し、
体温を確かめロープをほどき、即救急車を要請した。


~まことに冷静な判断である。

この事件で唯一感心した措置である。
  

  私なら写真を撮るまで、そのままにしていただろう、
     ~が、救急車が到着した時は既に 遅かった。

首を吊ったロープに “全体重” が・かかれば、首の骨が折れ、
少し身長が伸びた状態 で、つま先が床に着く。

その際、全身をけいれんさせ、狭い場所なら手の甲や足を付近に打ちつけ、
打ち身の軽い 皮下出血がある場合があるが、

その様な傷がある場合は、絶対救われない。


~近くに医者がおっても助からない。

首の骨折と全体重の重さで、骨の内部を通る神経が切断されている。
  
・・・無益だ、・・そのまま死ぬ。

~だから、私なら、そのままにして「猟」をした。


  オフクロさんが激怒するのを覚悟で、最後の勝負をしただろう


         「オドレの~ボケ息子をアノヨに逃がしたか?
                    ・・・・・・・・ワリャ~それほど、カッコウをとりたいか?」


と、大混乱になっているオフクロさんの脳みそに、作為的な衝撃をぶち込み、


~混乱に乗じて、言ってはいけない「本音」を聞く、野蛮な行動をとったと思うが、

民主的で優秀な警察官は、理想的な処置をほどこした。
  
  
  オフクロさんは警察官に何の抗議もせず
 
   「朝6時前頃、私がトイレに行った時、
                ガラスの向こう側で、人影が動いているのが見えた。
                     ・・・まだ起きているのかと思いましたが・・・・・まさか。・・・・」

 
と、言ったらしい。

この言動の解釈は、何とも言えない。・・ただ事実のみ記録する。・・・・そして、

確認することが出来なかった点も記録に残したい。・・・自分の息子が首を吊っている。と

警察に電話したオフクロサンは、110番へ電話したのか?

それとも、中村警察署の公衆電話に電話したのか?

110番を使えば高知市の「県本部」が出る。

県本部に伝えた内容を、本部から中村署に連絡し、

            さらに中村署から、現場の警察官の携帯電話へ通報する、二重の動きがある。

が、オフクロサンが中村署の公衆電話へ電話したのであれば、1つの動きで連絡がつく。

・・・~どちらを使ったのか?

・・警察の電話番号を覚えていたのか?

さらに、救急車を要請したのは、現場の警察官か?オフクロサンか?
どちらが 要請したのか?この2点である。
  

 あとで調べたところ、現場の警察官が中村署に連絡し、中村署から、救急車を要請した。

~との事であるが、どうしてそうなったのか?理解できず、ただ事実のみ残す以外にない。


 
 事実のみを整理すれば。

~朝の6時頃トイレに行ったオフクロさんが、あまり大きくない、

音が良く響く木造家屋で、自分の息子が首を吊るまで何も知らず、~吊ってから、

ソレを見て、まず、記憶にある警察の公衆電話に電話をかけ、

~・・警察の皆さんが、自宅に御到着するのを玄関先でお迎えした。

救急車を要請したのは、現場を見た警察官である。これだけは絶対に間違いない、

~単なる事実。
 


 前日の午後11時頃まで取り調べを受け帰宅してから、まるで実況中継のように 、
逐一確認できる状況の中での死である。

まるで刑務所の死刑囚だ。

 取り調べが終わった後、午前5時頃まで、今付き合っている女 と話し合っていた。
 
それから女は、自分の車で帰った。

早朝、~まだ1台の車も走ってない四万十川沿いの田園地帯に、
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・エンジン音が鳴り響いたことだろう。

オフクロさんがトイレに行ったのは、それから1時間位あと、
本人が首つり用のロープを屋外でさがし、階段で準備し自殺。

オフクロさんから「自殺した」と警察に電話連絡があったのは、午前6時20分。

つまり、女が帰ってから1時間20分。



 オフクロ さんが、トイレに行ってから~どの位か?の疑問は、削除しても
それ程~短い時間内に、自分の命を断ち切れるものか?

・・現場の警察官は、 遺書も読んだらしいが、

~その内容は、私には教えてくれない。

ただ、何かの広告用紙(例えば、スーパーのバーゲンセールのチラシのようなもの)の裏側

に書いており、~暗くて、読めなかったと前置きして「家族に対するお別れ」の後

~「何かについては、内緒にしてくれ」と書いていた。と、のみ話してくれた。
 
 

 1つしか考えられない。田岡 大 及び
その回りの人は、全てを全面的に認めていた。

しかも、警察で何かを喋っている。又は、「蒸し込み組」が、確定的な何か?を喋っている。

12年前、銀行員失踪事件は、失踪(持ち逃げ)あり、事件ではなかった。



  事件後、田岡は、離婚した前妻の子供が通っていた四万十小学校の運動会に、

結婚を約束した、当時の彼女と、子供の応援に行っている。

 自分の子供と、これから結婚する彼女の子供。

~その両側に、それぞれの親が並ぶ、一揃いの雛壇があった。

~皆、楽しそうに笑い、動き、おいしい御馳走を食べた。この一角を取り囲む地元住民。

~その御馳走は人肉か?~・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・天国で浮かれる妖精を、地獄の小窓からながめている人々がいた。

近々、結婚する。・・~で、あろう女と、・・・・・・・・

       いずれは一緒に暮らす事になるはずであった、 御本人の子供との~橋渡しを~

~こまめに行うことで、~あまい家庭生活を夢見ていたのだ。



  地元の人々は、冷ややかに観察し、全て見切っていたのだ。



 が、この女と田岡は、共に警察幹部と親戚関係にある者同士であったが為に、

結果は1つしかなかった。
  
   女と田岡は、破局の道を確実に歩んでいった。


誰が、どの様にして「別れる様にさせたのか?・・・2人の仲を破壊したのか」?

・・~メロドラマは、必要ない。

田岡の正体を女に理解させた~警察官の介在が無ければ、別れる必要も動機もないのだ。

この二人を引き裂き~全てをチャラにする。~何も残さない。~何にもなかった。

~もともと~何も無かった。~コレが一眼国が描いた “お絵描きだ”。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・~この女をチャラにする~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



~その為に、全てを隠ぺいした。~その為に私は、蒸し込まれた。~・・・たいした事ではない。

~普通だろう・・・・・・・・~それに文句のあるヤツが、・・・・・・・・・・・・・・・・異常な警察官だ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・この時点で、銀行員失踪事件の核心を確実に握りつぶしている。

この、握りつぶした「何か」を、「蒸し込み組」なら全て知っているはずだ。

逆に、この「何か」があれば、いつでも逮捕できる。全ては、警察が握っていた。

ここまで~やっていなければ、その後の状況が説明できない。

 


12年後に、充分調べた後、帰宅させた。

・・~逮捕は明日だ。


明日、犯人の自供通り~証拠の「骨」か「服」が出たら逮捕できる。

教科書通りに、事を進め帰宅させた。

~この状態で帰らせたら、あとに残るのは、自殺だけだ。

他に何が残る?何もない。

 “未必の故意” による “殺人事件” は完璧に遂行され、一眼国は完全な共犯者になった。

法律では裁けない “任意” での取調による “殺人事件” が粛々と遂行された。



 次は、私だ。

 田岡を殺し、次に私が、何らかの方法で静かになれば、永遠に続く闇が開ける。

無限のブラックホールだ。こんな事を言えば、ことさらオーバーになり、

今は触れたくないが、戦後のどさくさにおける、警察の史実を見れば、まんざら極端な

話ではなく、充分考えられる事柄だ。

だからこそ、当初から私は「殺し合い」の型である。だからこそ、一瞬も後ろに引かず、

この銀行員失踪事件に関する記録を、文字とパソコンに残そうとした。

文字は永遠に残り、パソコンは瞬時に情報を伝達することが可能である。

パソコンの内容は、常に複数のフロッピーと、CDの両方に取り込みバラバラに保管。

しかも、作成している事実を仲間に吹聴した。・・・この理由は、まだ判るまい。

 



 四万十川沿いの集落では、自宅で葬儀を行う風習がある。

輪廻転生、人は生まれ変わるものである。

インドのガンジス川流域に伝わる古代仏教思想は、そのまんま四万十川流域に残っている。

     四万十川を「島渡川」と言う説がある。(四万十川の名の由来)

奈良県の古墳から出土された古代遺跡の難解な漢字の隣に、小さく、その漢字の読み仮名

を漢数字で解説した読み仮名があった。

まだ、ひらがなが無い時代、漢数字の当て字が読み仮名になったのだろう。

「四万」という漢数字と「十」と言う漢数字を合わせ、当て字の「シマント」と言う

読み仮名を付けた。
・・・・・・・・・これは私の意見であり、確かな話ではない。(アリが10匹で「アリがトウ」)

 島は聖地である。ガンジス川の聖地・中州に死者を渡し
輪廻転生を成し遂げる為の儀式が葬式である。

その島(中州)に渡る、聖地に人を埋葬して、輪廻転生を願う儀式が古代からの埋葬で、

四万十川の中流域(十和村(とうわそん))には
中州全体をしめ縄で取り囲んだ聖地が、江戸時代まで残っていたと聞く。

(十和村・三島)

その聖地の島に渡す川「島渡川」に、読み書きを教える学校がない時代、

だれもわかる『四万十』との漢数字の読み仮名をつけた。

~と言うのが、私の説であり学識的根拠は無い。

ただ古代の読み方で「島地」と書き「シマンジ」と読むのは確かである。

だから島渡川は「しまん、と、がわ」となり、ひらがなが無い時代、その読み仮名は

漢数字の「四万十川」となる。

あんがい難解な学識より当を得ているようで、自分では気に入っている“自説”だ。

 


 四万十川の中州にわたり、輪廻転生を成し遂げる犯人も・警察の犠牲者になったが、

失踪した銀行員は、今だ中州には渡れず。延々と警察に蒸し込まれている犠牲者である。

  ~ものには限度と言うものがあるだろう~いったい、いつまで、やるつもりか?

     ~その限度が無いヤツが警察だ。






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テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

  1. 2008/02/14(木) 16:14:53|
  2. 悪魔と踊ろう vol Ⅲ-9 取り調べ殺人 2
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