警察の腐敗・・・「悪魔と踊ろう」       ~尋問の儀これあり~

四万十川沿いの町で、仕事中の銀行員が殺害され現金を奪われたが、犯人は、警察幹部の親戚だった為、警察は「隠ぺい工作」を画策し、この事件の犯人を割り出した警察官(私)は、ミミズのように蒸し込まれた。

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黒木昭雄さんへ

 11月2日午前11時5分ごろ、千葉県市原市 今富の寺の敷地内に止まっていた乗用車内で、

ジャーナリスト黒木昭雄さん が死亡しているのを家族が見つけ たそうです。

まことに残念。他に言語がありません。

非常に失礼ですが、普通のお悔やみを軽々しく言う気にもなれない。無念の思いと、天に向けた怒りが吹き抜ける思いです。

 黒木さん の存在が無ければ、私の「悪魔と踊ろう」は、形さえない。
何にも無かった。屁にもなってない。

まことに無念です。

できれば、黒木さんと話をしたかった。
      ・・・・・・・・・・・・・~ある筋から・・pcオンチである私のPCに、“会話”ができる装置を入れて貰い
      黒木さんと会話ができる様にして頂きました。~ちょうど「岩手17」が始まった~あたりだった。 

 黒木さんが「俺の様なヤツと話してくれるのか?」・・・ただの不安だけでコンタクトをとり、一言二言~挨拶をした。
突然の“土佐のゴリラ”乱入に、丁寧に応対して頂きましたが、いそがしい黒木さんに“別の電話”の着信音が、PCに聞き取れました。

 「岩手17」~・・・私の「悪魔と踊ろう」とそっくりだ。
無性に話がしたかったが、おそらく夜も寝られない位・いそがしいだろう黒木さんに、どこの馬の骨か、~土佐のゴリラが仕事
の邪魔をするわけにもいかず、数十秒の挨拶で終わりました。

まことに残念無念。他には何も言えない。

・・・・・・・・・黒木さん~あんた、今からですよ。いまから、これから、さらに頑張る・時代が来る。

 岩手17・足利事件・志布志事件・高知白バイ事件・愛媛白バイ事件・無名の「悪魔と踊ろう」~他にもいくらでもある~全部いっしょ。
~警察による“創作型”「冤罪事件」・・・・早い話「警察犯罪」が全国で蔓延中~
・・・・・・・・いまから~“黒木”~の時代だった!

黒木さん~俺は、飲み過ぎの糖尿病ですが、一緒に飲みたかった。

   田んぼの中で、ワラしか入ってない、アホみたいなカカシを見たら、そいつは俺だ。
   車に跳ねられ一本足になった犬が、一生懸命~夢を見ながら歩いているのを見たら、そいつも俺だ。
   クソ(警察)の中で、ミミズが汗を流しなが、必死で蠢い(うごめい)ているのを見たら、そいつが俺だ。
     俺がクソ(警察)の中で、ミミズをヤッテたとき、ヤツラはオカマをヤリながら、クソ(警察)の中で舌を出して笑ってた。
     俺がクソ(警察)の中でミミズをヤッテたとき、10円分でイイからバスの切符を買って、10円分で良いからクソ(警察)から
     ~遠のきたかった。
     ・・・・・・・・・・・・・・~が、女房・子供の笑顔を見ると、何もできなかった。
    
     俺がクソ(警察)の中でミミズをヤッテたとき、~外に光りを見たのは“黒木昭雄さん” アンタの光だよ



足利事件(あしかがじけん)とは、1990年5月12日、栃木県足利市にあるパチンコ店の駐車場から女児(4歳)が行方不明
になり、翌朝、近くの渡良瀬川の河川敷で遺体となって発見された事件。犯人として逮捕起訴され、実刑が確定して服役を
余儀なくされた菅家利和と、遺留物のDNA型が一致しないことが2009年5月の再鑑定により判明し、無実、冤罪であったことが発覚。
服役中だった菅家さんは、釈放され、その後の再審で無罪が確定した。

  <この足利事件 >
    ある情報筋によると 菅家利和さん を最初に取り調べた刑事は、菅家さんを「シロ」~“犯人ではない”と言ったらしいが、
    その刑事は、即刻~駐在へ飛ばされたらしい。


曽我部司著 「北海道警察の冷たい夏」(講談社文庫/2005年刊)から~

  2002年に発覚した北海道警察 現職警部が、拳銃の所持と覚醒剤の使用、そしてその売買にまで関っていたとして
 逮捕された事件のドキュメント。

  地元のマスコミが、分かっていながら報じなかった「稲葉警部事件」の事実と、それを隠蔽し続けた北海道警察の腐敗を
 暴く内容ですが、この事件の結末の一部~・・・事件にかかわった“現場刑事”は、その後~北海道の端々へ~
 バラバラに吹き飛ばされた。~とのこと。




  笑っている警察幹部・涙が涸れた現場の警察官。冤罪で苦しむ人々・警察犯罪で泣くにも泣けない吊された人。
 黒木さん を 必要とする人々は、無数にいた。

後に残った者は、黒木さん の意志を継承し、彼の功績を称えあげるべきです。


「高知白バイ事件」 これほど解りやすい「警察犯罪」は、他に無い。

それが、あまりに解りやすい故に、クソ(警察)は、奇弁と迷学を駆使し戦争中の「大本営発表」より
~さらに高度な報道管制を全国に敷き詰め巧みな論戦に持ち込み、

いかにも科学的・民主的であるかのように装いながら、最大限に時間稼ぎをして
“事件” “警察犯罪” を風化さすことにより、“隠蔽” しようとしている。~クソ(警察)の“お家芸”だ。

私は、“眼”で見て、“確認”できる事しかブログに出さない。
日本人は「何かむずかしい」理屈を「高度な理論」であると“錯覚”する“癖”が、子供の頃の“受験戦争”時代から培われている。

~まず眼だ。・・・生きている人間は、平気でウソをつくが~現場と死体は、決してウソをつかない~

私が繰り返し使っている下の写真は、すべて警察が提出した写真です。

有名な「お絵描き」のスリップ痕・・・先端だけ“奇妙”に黒いから
通称~オタマジャクシと呼ばれています。~アホの“看板”

12729302624bdf5fd6501e8_import.jpg
もし、このオタマジャクシ型スリップ痕が「ホント」なら~もし、警察の“言い分”(バスが白バイを跳ねた)が、正しいなら~・・・・・・
コレだけの「黒味」が有るスリップ痕なら~“確実”に幅広の粘着テープ(アセテート紙・ゼラチン紙)で
  
   スリップ痕の“痕跡”が“簡単”に“採取”できます。
                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・~極めて“初歩的”な鑑識活動。~常識以前の問題
~いや、問題にもならない仕事。
~なぜなら、この“痕跡”があれば“裁判にもならない”~だから、必ず採取します。

警察は、オタマジャクシのスリップ痕より、この~粘着テープを「偽造」するべきだった。
   ・・・・・・悪い事をするときは、頭を使え、使うアタマが無かったら、ウソをつくな。ボケ。
      
         ・・・・・・・・・・このオタマジャクシ型スリップ痕は、悪事の「蛇足」だ。
                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ありがとう~・・感謝。  愛はウソより深い、クソの愛か?


コノ粘着テープの~オタマジャクシ型スリップ痕を採取した資料は?まだ警察は、提出してない。写真のネガも提出しない。
・・・~そりゃぁ~無いものは出せない。「出したら」~すべて、お仕舞い~だから“奇弁”で押しまくる。

他に無いから “しゃぁ~ない” 「蛇足」で頑張るしかない。・・・~やり抜いたら、クソの中では英雄だ。

このスリップ痕を拡大すると下の写真。よく見てください“アスファルトの表面の~ツブツブ”
この~ツブツブ~のアタマ(先端)はシロ色。そのアタマの↓下↓は黒色。・・・~アンタ~それは逆だろう~

スリップ痕は、タイヤのゴムが路面との摩擦で道路につく。それなら~↑上↑のアタマが黒色で、その↓下↓は、白色だろう。

コレも写真のネガを出したら、即  ウソがバレル     ウソを隠し、論戦に持ち込むのが裁判所。~ウソの土俵だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こんな解りやすい話が、どこにある?

12729302954bdf5ff7bd3df_import.jpg 



当初から、繰り返し使われている…バスの正面からの写真。 「あのときバスは止まっていた」~本の表紙にもなった。
同じ角度から、いくつもある事故現場写真の内に警察官がメジャーをもち撮影した写真がある。↓
コップと現場
コレまで数回投稿した通り、バスの破損具合、塗料の擦過痕、凹損具合~すべて、左上から斜め下へ~
そこに~警察官がメジャーを当てる。~つまり~白バイがバスに突入した“高さと角度”が一目瞭然になる

“自損事故”を的確に撮影した写真である。
~もし~警察の言い分(バスが白バイに衝突した)が正しいなら、写真撮影の主力をバスの↓下↓バスの底↓底辺↓に集中さす。

動いているバスが、白バイを跳ね~そのまま~進行したのであれば~必ずバスの底に痕跡がある。

バスの破損具合も~前から~後~に向けた明確な痕跡が残り~その写真があれば、裁判で“不動の確証”となるのは明白である。

ですから~この様な事故の場合、必要なら“自動車修理工場”などの様な、車の下↓で数人の人が作業できる
平面から~大きく ほれ込んだ“作業所”の上にバスを置き、バスの下から徹底的にバスの底を撮影するのが普通である。

裁判沙汰になるであろうと思われる事故なら、なおさら~微細に撮影するものだ。・・・どこに~その写真がある???

・・・・・・・・・・・・・・そんな所を撮影したら~ウソが即バレルだろう~


だから~ウソの土俵である裁判所で、複数の弁護士を雇い入れて“奇弁”で勝負するしかない。~銭なら、いくらでもある。
マスコミは、報道管制と恫喝で押さえ込めばいい。・・・~残りが正義だ。

     刑務所に入るのは兔(ウサギ)さ~たいした事ではない
                   ~兔が逃げないように、冠で囲ったら“冤罪”の“冤”になるが・・・・・・・・・・
                         ・・・・・・~それは組織愛の結果で仕方がない。すべては“愛”のためだ。
                                               ・・・・・・・・・・・クソの中では、何の問題にもならん。

<現に>
   本年4月以降、高知県四万十市中村警察署の署内会議で
     「高知白バイ事件」の経過として~
            
         この「白バイ事件」が今日に至るまで、~裁判所で争う結果になった「原因として」
                     本件「事故当初」 ~現場で、バスの運転手に対して、あまりに “温情” をかけ
       
                    本来~厳しく・厳格に対処すべき箇所を~相手のために“手を抜いた” ために、そのミスを
                    あとで~“弁護士につけこまれた”  コレが後々まで尾を引き “論争” になった。

         との説明があり
                       「いつ いかなる場合でも、厳格に仕事を遂行しなければ、後に問題を残す・・・」

         と、仕事に対する指導があった。との事である。

 まことに、それ~らしい。対応と指導である。

この「高知白バイ事件」は、現場を知らない警察キャリアの中で画策された“お絵描き”が、現場の お茶汲み坊主 や 太鼓持ち
によって、強要された警察犯罪であり、現場警察官は命令されるまま~映画「私は貝になりたい」のごとく~・・・・・・・

何の意志もなく動いたと思いますが、事 ここに至っては、組織愛という大義の下に“愛”と思われるクソの力が結集し
“愛”にそぐわないモノは、すべて弾き出される事になるでしょう。

黒木さん の様に、警察の組織の外から もの言う 大きな力が無ければ、警察内の改革は不可能です。

視察調査中の警察官諸君。
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12721669684bd3ba388bafa_import.jpg斬馬


    
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テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

  1. 2010/11/05(金) 15:54:17|
  2. 「高知白バイ事件」~偽造写真~
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