警察の腐敗・・・「悪魔と踊ろう」       ~尋問の儀これあり~

四万十川沿いの町で、仕事中の銀行員が殺害され現金を奪われたが、犯人は、警察幹部の親戚だった為、警察は「隠ぺい工作」を画策し、この事件の犯人を割り出した警察官(私)は、ミミズのように蒸し込まれた。

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「警察の・あたりまえ体操」 ~のぞき~

         黒木のぞき     
                                 あたりまえ体操 ~あたりまえ体操~





 悪魔と踊ろう vol Ⅳ-6(被害者工作)の追記

 「白バイ事件=バススリップ痕の捏造者」と噂されている者達は、いずれも事件直後に一階級特進している。
が、まったく出世しない者もいる。警察内部では、あまりにも・あからさまなスリップ痕の捏造によって、
同じ捏造に関与しても、一階級特進する者と、しない者が生じ、その差別取扱に不満と確執が生じ、

いろんな所に~さまざまな芽が吹き出したのである。
「スリップ痕の捏造」によって一階級特進した者は、その後も色んな“不正”を働き

      “処罰”を受けそうになると
          「自分を摘発し処罰すれば『白バイ事件の真相』をバラスぞ
           「捜査機密費問題を公表するぞ

と、脅し・居直り・・・を繰り返しながら~数々の違法行為を黙殺させ、平然と警察幹部の地位にアグラをかいている。

警察内部の不正をただすべき高知県警察本部長 加藤晃久は、この“脅し・居直り” に負け(隠蔽工作)全てを
うやむやに終わる警察犯罪を繰り返している。
これら違法行為を県警警察官100名位の正義派が本部長の犯罪を糾弾している。



     

 生田暉雄 弁護士が
          平成25年1月21日に記者会見を開き

報道関係者に配布した資料の一部を御覧になって下さい。
    (警察は手段方法を選ばず、何をするか解らないので資料の一部です。)

別紙1本部長 

 警察とは~本部長=キャリア組 を “出世さす” 為には、何でもヤル組織です。

別紙2アドバイザー採用 

★ 高齢者交通アドバイザー試験

   
     “のぞき” で、欠員 
         ○○警視の息子(○○巡査)から強制わいせつ(のぞき)を受けた被害女性を○○署へ転勤させた~
         その後が欠員になって高齢者交通アドバイザー試験が実施された。○○巡査は処罰されてない。
                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・~と、記載されています。
      


      《警察の~あたりまえ体操》
         この場合~ふつうの感覚なら~“のぞき” の○○巡査を厳重に処分して被害女性を守るのが
         “あたりまえ” ですが、警察では違います。

         7~8年前~もっと前かも~「高知白バイ事件」の数年前に、この “のぞき” と同じ様な事が有りました。
         警察官が民家の風呂場(女性が入浴中)を “のぞき” 家人に捕まる事件が発生し、
         新聞紙上を賑わせました。

         これで~しかたなく~この警察官はクビになったのですが、「しかたなくクビ」です。
  

           《その理由は》

             この警察官は、以前から “のぞき” の常習者だった。
              しかし、警察幹部(県警トップクラス)の極近い親戚縁者だった為、全てを隠蔽し
              順調に出世していった。

               が、警察内部ではなく、民家の風呂場を “のぞき” 一般人に捕まり
               新聞紙上を賑わせたから~しかたなくクビにした。~これだけの理由です。

         警察内部の “のぞき” で警視の息子が処分されるハズが無い。~“あたりまえ”
         ですから~ “のぞき”  で騒ぎたてた “被害女性” が悪い。・・~“あたりまえ”
           
     不正採用
         高齢者交通アドバイザー試験・・などと言う、警察内部の試験は、もともと形式だけです。
       
         ですから・・・不正採用などと言う “不正” なんか、もともと有りません。~あたりまえ~

     不倫が、どうしたの?         
          昔々~私が若かった頃~風呂は、マキを焚いて沸かしている所もあった。
                  その頃~警察幹部の官舎へ毎日~風呂焚きに行っていた奥さんや
                  
                  夜遅く~その官舎へ~手料理を持って行ったり、
                  理由は不明だが、夜中に裏口から出てきた奥さんが~美談だった?
         
          ある警察署の~風評が悪い女子職員を署長が異動さす事にした。
                  しかし、その女性もサル者~あちこちに “畑” があり~

                  昔~下半身の御世話をした警察本部の●●警部にお願いして
                  異動の発表直前~自分の身代りに、まったく無関係の別の女子職員
         
                  を異動にして、本人は何食わぬ顔で~なにか食っていた。

          昔の警察官舎は、長屋の様に一列に繋がった建物を各屋に区切った
                  宿舎があった。~屋根も二階のベランダもつながっている。

                  このベランダを真昼間~カニの様に走った御仁がいた。
                  その日~ある “すきモノ” の奥さんのダンナは当直だった。

                  そこで~カニ野郎は、奥さんの子供達が学校に行っている昼間に
                  旦那が留守の奥さんがいる官舎に上がり込んだ。目的は不明。

                  ところが~普段から悪い風評なので~旦那が様子を見に突然帰って来た。
                  さぁ~大変だ

                  カニ野郎は慌てふためき、二階の窓から~隣の家の窓へ~その隣へ~
                  次から次へ~横ばい~逃走~素足で着地して落ち延びた。
                                      (この逃走劇は、非番の警察官が目撃)
                   


                         それから~数十年後                     
                            カニ野郎は、見事に出世して~・・・・・・・・・
                             去年・・・“文化勲章” を頂きました。

       さあ みんな あたりまえ たいそう  の じかん だよ
            あたりまえたいそう とは、 あたりまえ の こと を
                 たいそう に した あたらしい たいそう だよ

あたりまえ体操

たかが~高齢者交通アドバイザーの不正採用で~
不倫の相手を採用した~・・・・・・・・・

こんなモンで~俺を処分するなら~

「高知白バイ事件」の全貌をバラスぞ~あたりまえ~あたりまえ~あたりまえ体操

俺より “悪い奴は” いくらでも県本部で、エラソォ~に座ってる~・・・全部バラスぞ・・・・・・・
                                          ~あたりまえ体操~

別紙3放火

このガソリンをかけて焼き殺した殺人犯人に、
              肉体関係を迫った警察官を追求した「●●刑事」が~その後~どうなったか?

 どう思います ・・・クイズにしたら面白いか
                                             結論だけ言います。
            
           「●●刑事」は、私の “悪魔と踊ろう” と同じく閑職に追いやられ
            最近??「上」から「警察を辞める様」・・・形は「依願退職」を勧められたそうです。                                                                                            



  ~あたりまえ体操~

私の「悪魔と踊ろう」と同じく、“ガソリンで焼き殺した” インパクトの強い殺人犯人に “肉体関係” を迫る~
歴代まれにみる不祥事(警察犯罪)を追求すれば~本部長=キャリア組の出世を妨げる。

警察の現場活動は、キャリア組の出世の為にある。決して “安心”  “安全” の為にあるのではない。
特定のエリート幹部にドロを塗るヤツは、即座に “生き埋め” になる。~あたりまえ~

別紙5免許センター


別紙7まとめ

別紙8まとめ・終 


北朝鮮日本支部~あたりまえ体操~

主体塔(北朝鮮の主体塔)


全ては主体主義
    ~神々の神~我らが天上人が出世するために、世の中が廻っています。

    そのために~工作した冤罪事件なんかは
                ・・・・・・・表に出れば「冤罪」となるが

                   ・・・・・・・出なければ~忠義の碑である。


現場が、どのように混乱しようが、どれだけ世間から非難されようが~表に出なければ問題ない。
表に出すヤツは共産主義者の赤い悪魔だ。

 このような風潮が、延々と繰り返された揚句~・・・・・・・
平成の時代・・・黒木の本が出ましたが


これこそ
あたりまえ体操~あたりまえ体操~



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  1. 2013/03/26(火) 09:20:24|
  2. 警察の~あたりまえ体操
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初めての現場

                       はじめての現場




 はじめての○○。と言えば、なにかホノボノとした楽しい想い出が多いと思いますが、
私の記憶にある「はじめての○○」は、はじめてのコロシ~殺人現場です。

我が社(警察)に就職。最初の赴任地に配属された、1ヵ月位。
まだ西も東も判らない、車も自転車も持ってない。
最初の給料で、一番安い洗濯機を買った。それしか無かった。

 午前2時半頃、昔の黒電話が~品のない、ただ大きなベルだけが鳴り響く~・・・音だけの音、
・・・今思えば大音量のベルが、古い警察官舎に鳴り響いた。

        「コロシがあった。すぐに来てくれ」


これだけだ。
・・・・・・・・何もわからん。

電話で長話するヒマがあれば、一秒でも早く動く。外は土砂降りだ。

 秋にはめずらしい、大粒の雨が、古い官舎のトタン屋根にドラム缶をたたくように鳴り響いた深夜、
雨音に急かされながら、ズボンをはきワイシャツのボタン穴を目一杯^横に^広げ、
・・・一つ一つ~ボタンを突っ込む

ワイシャツは、警察官の服にふさわしくない。急いで服を着なければならない職業の人間が
ナゼ?これほど多くの小さなボタンを~ボタンの穴に突っ込む必要があるのか?不思議でならん。

その上から無地の紺色ネクタイを結び込む。~なんの意味もない、くだらん飾りだ。
犯人と格闘するとき、この糞ネクタイをつかまれたら厄介なだけ、何の役にも立たん。


 日本の警察官の制服は、警察庁の高級官僚が、イギリスの皇宮警察(正式の呼称は知らない)
をモデルにデザインしたモノらしい。~まったく何を考えているのか???意味不明だ。

現場なんか~・・・・
 行く必要も・考える必要も・思う必要も・思考する必要もない・エライ高級官僚が決めることだ。
使いやすい制服が、できるはずがない。


・・・・・・・・・顔も洗わず飛び出した。

車はない、自転車もない、田舎じゃあ~深夜のタクシーもない。なんにもない。

傘一本さし、ただ闇雲に走った。
傘が役に立ったのは、頭の後ろ側だけだ。

土佐の海辺に降りそそぐ、風混じりの大雨が前から吹き上げてくる。
・・・雨は、上からは来ない。

びしょ濡れのまま警察署に飛び込み、受けた指示は、現場保存。
犯人を逮捕した後の殺害現場の保存である。

現場は、町の中心街から少し離れた、雨漏りのする古屋。
40歳代の後家さんが経営する居酒屋兼メシ屋。

後家さんには、小学校2年生の男の子がいた。

まだ若い後家さんに男が付いた。

並の男ならよかったが、普通じゃぁ~なかった。
昔・自分の女房を包丁で刺し殺し、刑務所から出て、まだ2~3箇月。

・・・一番・女をほしがる時期だった。

隣で寝ている小学生から少し離れた場所で、一発エッチした。
が、深夜、~酒の酔いが覚めた頃~・・またやりたくなった。ほかにヤル事がない。



・・・・・・・・・・・・・・・それだけの理由だ。

           

                ~「オイ・やらせ」

                              ~「もう、夜中よ。明日にして」



女は半分居眠りをしながら、単刀直入に拒否した。

・・・・・これだけの話だ。
都会の男なら、これだけの話だが、

漁場の漁り火が、脳の中で燃え上がったまま~女を抱いた男は

     「なにおぉ~」・・・と・・言うが早いか、女のえり首をつかまえ引き起こし

近くにあったビール瓶(ビール入り)を女の左側頭部に叩きつけた。

ビール瓶は粉々に飛び散り、先端は割れたガラスのヤリになった。

 男はガラスのヤリ先を女の左首、頸動脈に思いっきり突き刺す。

ガラスの穂先が飛び、頸動脈から血が吹き出す。

土間に転げ落ちる女めがけ、新しいビール瓶を頭にたたきつけ、
割れ口を最初と同じ箇所に~突き刺す。

~更にもう一度。

  合計3回。



 現場はドロ~とした、数箇所の血液の塊を中心に、泡沫状の血痕が飛び散っていた。

テレビや映画では、あざやかな鮮紅色の血液が派手に散っているが、動脈を切断されたら、
一気に血液が吹き出し空気に触れ、一部はドロ~とした塊になる。

 大きな皿に盛り上げたケチャップの様で、表面は酸化し筋状に黒味がかる。
どす黒い線が、盛り上がったケチャップの上に幾何学的な模様を描いた。

血のニオイに酒・ビールがチャンポンになり、
掃除をしてない古屋の~コケが腐った様なスエたニオイが応援し、独特の空気が充満した。

その上から、雨漏りが・・・ひっきりなしに・・落ちてくる。

 雨水は、チョロチョロ~チョロチョロ~・・かわいい流れになりながら、
殺された女の血を少し削り取り、土と綿ぼこりがコケの様に付いた黒いコンクリートの上を
右往左往しながら赤い水筋になって、古屋の出入り口まで押し流した。

まるで魚屋の店先のように、赤い血が入口ドアの凹みに溜まった。
その周りに飛び散ったビール瓶の破片が、裸電球に照らされ光っていた。

キラキラ光る破片の中に、女の死体がボワァ~とした目を開き転がっていたが
首の肉は、むしり取った様に無くなっていた。

テレビや映画では、スパッと切った傷口が出てくると思いますが、
あの様なキズは、“死体を切った”場合にしかできない。

人は生きている。
~目にも口にも筋肉にも“張り”がある。
切れば傷口は“開く”。

特に首の肉は、筋肉の筋が同じ方向にある。
切れば、傷口は上下反対方向に“まくれる”様になり、
その部分の肉が、上下に動くから傷口は大きく開き

見た感じは、肉をムシリ取って除けた様になる。
目と口にも力がなくなるから、全ての力がゆるみ、ドラマに出てくるような
怨念を丸出しにした、凄みのある顔にはならない。

死体には、美しい者も凄い者もいない。全ての肉がゆるんだ~塊だ。


 
 死体搬送後に物音ひとつしない、最悪の出来事があった闇のまん中で、

良く言っても、悪く言っても、一人で現場保存だ。

なんにもない・音もない・独り言もない・・・暗闇の中~
~腐った様な湿った空気に、酒と血の臭いが混じり合い~雨漏りだけが規則正しく落ちていた。


・・・・・・・・・・・・・・ただ明るくなるまで待った。


・・・それから~朝メシを~何も考えず大急ぎで胃袋に放り込み死体解剖。
・・~それから~晩メシを~大急ぎで口の中に掻き込み書類作成。

死体とメシと~大急ぎ~その合間に、トイレでユックリくつろいだ。・・・初めての現場。


あれから32年。
首の肉がむしり取られた様に殺された女が横たわっていた所。
                            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今は小僧寿しの駐車場になっている。


 あの時と同じ場所は、駐車スペースに区分けされた白い白線が引かれ、
たのしそうに行き交う買い物客しか目にすることはない。

 この場所で、実の母親が殺されるのを眼前に見た少年は、ハダシで外に飛び出し。
警察まで走って行き ~「お母さんが殺される」と泣きながら叫んだらしい。

その後、親戚中を次から次へ、タライ回しにされ高校生になった。と、までは聞いたが、
その後の事は判らない。

いや、聞こうと思えばできた。調べたらいい。
が、母親が眼の前で色男に殺され、裸足で泣きながら警察まで走った小学生に

何と言えばいいのか、会うのも聞くのも恐かった。祈るしかない。





 事件から数日後、警察署の受付に下唇を振るわせ、声にならない声で
・・・・「アァ~・のう~」と言う女性が現れた。

まわりには運転免許証の書き換えやら、交通事故の当事者などが、
それぞれの言い分を言いたい放題・ 好き勝手にわめいている最中。

・・・・・・茫然とした表情で一言
        
         「ァのう~・・●●の姉です・・・・・・」

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・女を殺した犯人の姉だった。


 ~これで二度目。
・・・・・最初は自分の妻を包丁で殺し、次がビール瓶。~二度目の殺人。

このコロシにも、弟の後始末は“姉”しか~・・来ない。・・来られない~
その後、この「姉」が、どのような人生を送ったのか?・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・送っているのか?・・・・・・・・

これだけは、二度と聞かなかった。

世の中の弱者は、最後の最後まで弱者だ。
自分の主張をハッキリ通せる弱者は見たことがない。



 長い時間だけが流れた。あれから有名な知識人と名乗る立派な御歴々が右と左にわかれ、
数々の理想論を絶対主義のように主張する勇猛果敢な姿を幾度かテレビで見たり、
本で読んだりしましたが、

~それで何か変化があったなら~
ある知識人と名乗る立派な御仁の経済状態が良くなった。・・・~それだけの変化でしょう。

ほかに、何か・・?~変化がありました?・・・・???????

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  1. 2013/03/23(土) 14:09:22|
  2. 荒雑録
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敬礼の起源

        敬礼の起源
右手の指先でピシッときめる敬礼、礼節の要である。

ゴマスリで、やるわけではない。
なんの為の敬礼か、わかって、やっているのか



 敬礼と言えば、すぐ「天皇陛下」を連想する方がいるかもしれないが、

そう言う意味の礼節ではない。
また、軍国主義を思い浮かべる人もいるかもしれないが・・・・・・・・・・


敬礼の始まりは、中世の騎士道にある



 中世の騎士は、御存じの通り、頭・顔面など、全て鎧で覆われている。

重さは、見かけより軽く、第一次世界大戦における歩兵の完全装備より軽かった。との事、

動きは、一般で言われるより早かった。

それはさておき、兜(かぶと)の顔にある防御板は、必要のない場合は、
上にハネ上がる様になっていた。



この様な、防具・剣・馬などを全て自前でそろえ、
国王と「契約」する事から騎士道が始まる。

 その儀式の始め

       自分の・名前・顔などを
            全て明かにし、公正・正大に「契約」を締結するため

       右手の指先で
            兜(かぶと)の顔面の防御板を上に押し上げ、
                    顔を見せ、
自分の全てを公正に示した。


これが、敬礼の始まりである。

軍国主義が始まりではない。

が、現在の、警察・公務員は、フクメンをしたまま

おていさい・ゴマスリの道具として敬礼し、

「悪事」がバレたら、幽霊のように、消えて無くなる。


武士道は、騎士道以下か?


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  1. 2013/03/18(月) 17:23:06|
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警察の腐敗「悪魔と踊ろう」 vol Ⅳ-6 被害者工作         

               ●悪魔と踊ろう  vol Ⅳ-6            被害者工作







 四万十市には、歴史的な冤罪事件で死刑になった。

冤罪事件の大先輩の墓があります。
 



 (幸徳秋水の墓)


 爆弾で天皇の暗殺を計画していた宮下太吉は、小学校卒業後機械工となり、
各地の工場を移動中に、幸徳秋水の「平民新聞」に接します。

各種の社会主義書籍を読み、民衆の天皇崇拝の迷信打破を目的に天皇襲撃を企図。

事件は未遂に終わりますが、

これは~幸徳秋水をはじめとした社会主義者の「恐るべき憎むべき陰謀」として、

全国各地で、事件に無関係な者も含めて “数百人” を検挙します。

幸徳秋水は「事件に関係ない “はずがない”」という~単なる推測で逮捕された。

その後、ものすごいスピードで秘密裁判が開始された。

“報道は一切禁止され”、大審院は一審のみの “非公開公判” で、
うち26人が刑法の “大逆罪” にあたるとして、起訴されました。

幸徳秋水ら24人を死刑。2人が有期刑となった。

幸徳秋水の死刑は、明らかに冤罪であったが、“陸軍” のみならず “政界の黒幕” として君臨し、

「日本軍閥の祖」の異名をとった山県有朋は、秋水らを疎ましく思っていた

天皇主権説を基礎にした “国体論” を形成して “戦争” に走る当時の “軍閥” としては

・・・・・・・・~国家の演出として、
幸徳秋水を “処刑する~必要” があった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・演出の “いけにえ” 処刑。

 
 この一点は「高知白バイ事件」に共通性を感じ、事件を包み込む大きなウソは、

私の「悪魔と踊ろう」にも共感する。


この事件は、日本の “言動弾圧” の事例として海外で報道され、
“アメリカの対日批判” を高め~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

“排日運動” を加速する一因となります。


幸徳秋水は、冤罪であっただけでなく、“平等” ・ “非戦” を唱えた先覚者として名誉回復と

    「われわれは、その志を継がねばならない」ことを宣言し、「幸徳秋水を顕彰する会」

が立ち上げられたが、一部の思想家が活動しているだけで、さほどの活況はない。
                                 幸徳秋水を顕彰する会 公式ホームページ


 勝手な意見ですが「思想」が邪魔をしている。
日露戦争当時の思想家を~ただ理論的に・学校の教師がやるように、顕彰しても顕彰にはなるまい。

それで~幸徳秋水が、今の時代に生きられるはずがない。



 秋水の名前は、彼が学僕として師従した。東洋のルソー・中江兆民から頂いたもので、

中江兆民は、一説によると、
私の御先祖の“御近所”~高知市の旧山田町(江戸時代の町名)で、 生まれたらしい。

 なにか因縁めいたものを感じるだけですが、顕彰とは~過去から未来へ共に歩き、
共に栄えていく気概がなければ、顕彰にはならないでしょう。

ただ100年前に冤罪で処刑された幸徳秋水の墓が、
今や観光スポットの1つになったのは間違いない。


 幸徳秋水の墓の前で、しばらく考えましたが~私の「悪魔と踊ろう」も最後まで投稿して

終わるべきか?・・・・・・~狂気か~愚か・・・・・・・・・・・・・・・終わるべきだ。



 「銀行員失踪事件」~なんど書いたか、銀行員失踪事件。・・・・・・・・・・・・・・・・・・
失踪した。・・~ではなく・・~殺害されたはずの銀行員。

      

     彼の名前は、大銀行の職員名簿に、失踪した当初から記載されている。
        

        ● 失踪事件の年は
                その当時の住所地。

        ● 次の年は
              四万十市 中村・大銀行支店の住所地

        ● その次の年からは
                  大銀行本店 人事部付
                
                
        ● 職員名簿は平成15年までしかありません
                           これ以降は “個人情報” の管理が難しくなり
                      
                           本になった職員名簿は作ってないらしい。

   結局、平成15年までは、失踪した銀行員の名前は、職員名簿に有ります。
         
   その後は解りません。
        



銀行の事は良く解りませんが、普通・・常識的な一般の人事についての事ですが

               体の具合が悪くなり、仕事に就く事ができなくなった人は

               「人事部」に配属

               組織体により違いはありますが、2~3年または5~6年を目処に

                賃金が支払われます。

               昔は、長く貰えましたが~・・不景気になった現在は2~3年で

               肩叩きと言いますか~退職勧告の様なものがあります。

 
               これは一般的な人事で、大銀行のことは解りません。

                しかし、職員名簿

               に名前が有る~一般的な場合は、この様な措置がとられます。

                        ・・・・・・・・(~たぶん大銀行は、否定するでしょうが~)





が、しかし。

~この事件が発生した平成2年から~少なくても平成10年の間に

  大銀行の頭取は、高知県公安委員会の委員長か委員をしていました。

“公安委員会” とは警察を取り締まる。警察の上級機関ですが、実質的には警察に協力的な

地方でも大きな組織体の責任者の内で「思想的」に保守であり、決して警察の敵になる

恐れのない・・・立派な“風見鶏様” にお願いするのが常であります。(実質的な人選は警察)

ですから公安委員会と警察は“大” の仲良しです。


 私は「悪魔と踊ろう」の犯人の名前を「田岡 大」(偽名)と名付けました。

この “大” ~とは~警察と “大の仲良し” の公安委員会の “大” です。

・・・~ほんとは、“仲間 大” にしようと思いましたが・・・



 銀行員失踪事件で、私が「悪魔と踊ろう」に投稿した通り、

警察が銀行員の「骨」を捨てた~・・・・・・・・・・・・→ (「悪魔と踊ろう」Ⅱ-9)
~・・・・・・・・・・・・・~のであれば、“大” の仲良しの公安委員会・・・委員長→大銀行の頭取が

失踪した銀行員の名前を~そのまま~名簿に残したのも~何となく理解できます。




犯人が自殺したあと、遺体は2~3日警察署にありましたが

中村警察署の幹部が全署員の前で
 
      「四万十市の地域住民から銀行員の件について質問を受けた場合

          『そんな事、知りません』と言えば地域住民から

          『お前は~それでも警察官か』と言われ、~非難されるから

                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・~決して“知らない”とは言うな~」
 
と、会議の席上で厳命した。・・・→ 「悪魔と踊ろう Ⅲ-11」

これは~四万十川の河川敷から「ボロ布」を掘り出した後です。・・・・・→ (「悪魔と踊ろう」Ⅳー3)

この意味合いも、良く当てはまります。
この時点で、警察は被害者の家族を完全に取り込み、包み込んでいる。
~隠蔽工作の総仕上げだ。


   ~被害者の家族が~それなりに(不明)~警察と和解した結果でないと言えない~

                 「知らないと言うな」とは~事件解決の為ではなく~被害者対策である。




また事件の “黒幕” が、万年巡査の私に “年賀状” をくれたり、

・・・・・・・・・・・・・・・・・私と “一杯飲む” 約束をした上で、反故にした。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・~これも良くわかる。・・→ (「悪魔と踊ろう」Ⅱ-11)




     ~もっと考えて、~頭を使って画策すれば、霧がかかった様になるものを
        
          ~糞ガキが悪さをすれば~

            ・・・・・・・・・~ビデオテープを巻き戻すかのように、スローなテンポしか残らない。



       警察は
 
             ★ 事件当初の初動捜査で「隠ぺい工作」
    
 
             ★ 銀行員の骨と着衣の「証拠隠滅」

  2つの “信用失墜行為” を “闇” に葬り、消し去る為に魑魅魍魎が暗躍したのは間違いない。

「骨」が無い状態なら~「銀行員の事件を “知らない” と言うな」の指示通り

事件は“継続捜査中” であり、
           なおかつ、銀行員の遺族は、この事を充分に納得している必要がある。

              ~この工作に警察は成功した。~だから「知らないと言うな」である。
                 ・・・・・あとは、この事件が“風化”して “消え去る” のを待つのみ。

  




  2010年5月 フリー・ジャーナリスト が~失踪した銀行員の遺族に対して取材した内容が

  この事件の結末を如実に物語っている。

      遺族には、大変な圧力と恫喝が作用していると思われるので、
      取材の要点しか投稿できません。


             ・ 弁護士を間に立て、警察と “和解” した。
     
             ・ 家族が納得して~葬式(失踪した銀行員)も済ませた


要点は、この二点です。


この二点に対して、暗黒の海より深い疑問を感じますが、投稿できません。


ただ~ジャーナリストの

         「いつ葬式を出しましたか?」の質問に対して・・・・・・・・
      
     
       遺族は
         「さぁ~・・・・・・・・・・????」と、答えたらしい。

  「さぁ~・・・?」・・・この言葉の裏に~無限大の重量と広がりがある闇が、
  
                             ~全てを押し殺して、沈黙を守っている。



 ただし、マスコミが上手に使う~ミステリー~とは思わない。
ミステリー~とは、いかにも “謎” めいた上品な言い回しだが、
物事に “謎” はない。あるのは “策略” だけだ。

それを~ミステリー~と表現するのなら、最初から何も言わない方がいい。

その様なマスコミの姿勢が “謎” を創造する。



 幸徳秋水が処刑された明治43年(1910年)から100年たった今年の6月

今でも、人の行いが変わることはない

何百年たとうが、人の “計らい” は人と共にあり、決して消え去るものではない。


人が生きて行くには、穴が2つあればいい。上の穴から食い物を入れ、下の穴から出せばいい。

この程度の穴しかない生き物に、期待するのがおかしいか?・・・

そう言えば、私の警察人生もミミズのように蒸し込まれ、~死んだように生きた。

・・・・・・・・・・~これが結論か。いかにも、らしい終わり方だ。

人を偲ぶ柄じゃないが、“秋水” の前だからこそ、落ち着けるまで佇む事ができました。


(斬馬)



【追記】(2013年3月)
「悪魔と踊ろう」に、よく似た警察の“創作型-冤罪事件”→「高知白バイ事件」があります。

  <この事件は>→「高知白バイ事件」
     生徒22名と教員3名が乗り合わせたスクールバスに白バイが衝突、
    バスは止まっていたという多数の証言があるにもかかわらず

           「バスは5~10キロで走行中に白バイをはね、隊員を死亡させた」として

    バスの運転手には1年4ヶ月の実刑判決が下された。

         バスが急ブレーキを掛けたという証拠のスリップ痕は
             警察により捏造されたという疑いが濃厚である。

明らかに警察によって捏造された創作型の冤罪事件です。
下の写真は、警察が捏造した “スリップ痕” です。
12729302504bdf5fca42ca4_import.jpg
(拡大写真)
12729302954bdf5ff7bd3df_import.jpg
スリップ痕とは、路面(アスファルト)にタイヤのゴムが、付着(ブレーキの摩擦で、こすり付ける)したモノです。
つまり、デコボコ(凸凹)の路面の→デコ(凸)のアタマにタイヤのゴム(黒色)が付くべきですが

写真のスリップ痕は、デコ(凸)のアタマが白色で、ボコ(凹→低い箇所)が黒色です。それは、逆でしょう
明らかに、警察によって何らかの“液体”が路面に塗り込まれた “描かれたスリップ痕” です。
すべて、この程度→(「高知白バイ事件」~偽造写真~にリンク)


 ところが、白バイ事件のスリップ痕の捏造の動機や構造について
誰がスリップ痕を~どの様に捏造したか、主犯・実行犯・・・の実名・現在の地位(警察内部)役職などは、
ほぼ明らかになっている。しかし、この後が、いかにも警察である。

 「白バイ事件=バススリップ痕の捏造者」と噂されている者達は、いずれも事件直後に一階級特進している。
が、まったく出世しない者もいる。警察内部では、あまりにも・あからさまなスリップ痕の捏造によって、
同じ捏造に関与しても、一階級特進する者と、しない者が生じ、その差別取扱に不満と確執が生じ、

いろんな所に~さまざまな芽が吹き出したのである。
「スリップ痕の捏造」によって一階級特進した者は、その後も色んな“不正”を働き

      “処罰”を受けそうになると
          「自分を摘発し処罰すれば『白バイ事件の真相』をバラスぞ
           「捜査機密費問題を公表するぞ

と、脅し・居直り・・・を繰り返しながら~数々の違法行為を黙殺させ、平然と警察幹部の地位にアグラをかいている。

警察内部の不正をただすべき高知県警察本部長 加藤晃久は、この“脅し・居直り” に負け(隠蔽工作)全てを
うやむやに終わる警察犯罪を繰り返している。
これら違法行為を県警警察官100名位の正義派が本部長の犯罪を糾弾している。

犯罪を糾弾する監査請求・告訴・告発等は
 
      高知市に在住の        小松満裕  

が行っているが、警察は小松満裕と100名の正義派警察官が呼応しないよう、小松に“異常者のレッテル”を
貼るため、ありもしない犯罪事実をデッチあげ起訴した。

その起訴状が下の写真である。

起訴状 1

起訴状 2


現在 高知簡易裁判所において
        被告人 小松満裕 は  弁護士 生田暉雄(生田暉雄-日々坦々-)と共に戦っている。

この戦いの内容について、私が文章で報告しても信憑性がない。
しかし、写真で報告するのは、私の技術では不可能。


 そこで、生田暉雄 弁護士が
          平成25年1月21日に記者会見を開き

報道関係者に配布した資料の一部を御覧になって下さい。
    (警察は手段方法を選ばず、何をするか解らないので資料の一部です。)

別紙1本部長

警察とは~本部長=キャリア組 を “出世さす” 為には、何でもヤル組織です。

別紙2アドバイザー採用


 
 ★ 頭=本部長の足元が、高知県にある間は~動かないでしょう。

 ★ 不倫
    警察に限らず、どこでも有る事ですが、警察の場合は実行力(恐喝・脅迫)は、絶対に外部には出ません。
    また本人だけではなく、内助の功(職員の奥さん)も “くノ一” として活躍する場合もあります。
 

 ★ のぞき
    のぞき をヤッタのが、警察幹部の息子なら~“のぞかれた女性” が、“騒いだ”  “事件になった” のが悪い。
    だから “被害者・女性職員” が転勤(飛ばされた)~・・・・・北朝鮮日本支部では当然です。
    
      同じ様な事は、これまでにも有った。これが~普通です。
             あたりまえだから~ごく自然に~脅し・居直り・恫喝が横行する。
                        これに文句が有るヤツは、異常な組織人だ      


別紙3放火

このガソリンをかけて焼き殺した殺人犯人に、
              肉体関係を迫った警察官を追求した「●●刑事」が~その後~どうなったか?

 どう思います ・・・クイズにしたら面白いか
       結論だけ言います。
            
           「●●刑事」は、私の“悪魔と踊ろう”と同じく閑職に追いやられ
            最近??「上」から「警察を辞める様」・・・形は「依願退職」を勧められたそうです。           

別紙5免許センター


別紙7まとめ

別紙8まとめ・終


いつの日か~日の目を見る資料だと思いますが
警察の報復は~今後ますます激しくなると思いますので

全てを私の力で公表する事はできません。

   <参考資料>       
        

           高知白バイ事件=片岡晴彦のブログ(雑草魂 2)

           2013年2月14日→週刊新潮
                          「ここに一人の男が立ち上がった」
                               “告発された「高知県警」組織的隠蔽工作”

           2013年3月1日→マスコミ報道
                      最近になって、高知県の新聞とテレビで~
                                 やっと「高知白バイ事件」を取り上げています。
     

          サンデー毎日 3,17増大号
               サンデー毎日

                 28頁、29頁にかけて掲載・「高知白バイ事件」再審請求の異様
                           「新鑑定書」は警察の証拠捏造を暴くか


                  高知市で7年前、白バイがスクールバスに衝突。
                 隊員が死亡し、バスの運転手は業務上過失致死罪で有罪になった。

                 だがここにきて、高知県警による証拠捏造の可能性が濃厚とする 新鑑定書が出た。      

                                                      【ジャーナリスト・粟野仁雄】

                       「スリップ痕は、液体などで人為的に偽造したと言わざるを得ない」
                                                             と ”仰天”鑑定



          警察の隠蔽工作は、手段方法を選ばず、なりふり構わず、徹底的にヤリます。
            そして、報道関係者は、警察の意のまま何も報道しません。
          
全て、戦争中の大本営発表と同じレベルで時が流れているのです。

悪魔と踊ろう も同じ様なやり方で隠蔽された。

これに対抗するには、全国的なインターネットの力で、大きな輪を創る以外に方法は無いと思います。
私の様に未熟な者でも “輪”を 創るための “小さな石ころ” になれたら幸いです。
“小さな石ころ”が無数に集まれば、川をせき止め~大きなダムの様になるでしょう。


この世で最も強い人は、孤独の中で、ただひとり立つ人間だ。
                       (イブセン  1828~1906   ノルウェーの劇作家)

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

  1. 2013/03/11(月) 10:21:42|
  2. 悪魔と踊ろう vol Ⅳ-6 被害者工作
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