警察の腐敗・・・「悪魔と踊ろう」       ~尋問の儀これあり~

四万十川沿いの町で、仕事中の銀行員が殺害され現金を奪われたが、犯人は、警察幹部の親戚だった為、警察は「隠ぺい工作」を画策し、この事件の犯人を割り出した警察官(私)は、ミミズのように蒸し込まれた。

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警察の腐敗「悪魔と踊ろう」 vol Ⅳ-2 警察vs新聞    

                ●悪魔と踊ろう  vol Ⅳ-2           警察vs新聞



     
 いくら話してもキリがなく、本題に戻して新聞に報道された
 「高知県警察の捜査費虚偽請求」に話題をもどす。

吉本新喜劇の台本に詳しい解説は必要なく、目で見たモノはおもしろい。

 「捜査費虚偽請求」に対する警察の回答は、


「報道されたことは事実ではなく、現時点では、これ以上の(内部)調査は必要ない」で、結ばれている。


  これが「あたりマエダのクラッカー」と言うヤツだ。

「報道」がウソだ。と言うのなら、ウソをついた報道関係者を逮捕せよ。

やる気があるなら、即できるはずだ。・・・・やるわけがないだろう。

逮捕したらアンタが負けよ。

 さらに「これ以上の(内部)調査は必要ない」と、えらそうに断言しているが

「必要ない」のではなく「調査されたら困るんだ」。・・で、・・・・・・・
  
誰が困る?・・ 警察本部には、それぞれの課があり、それぞれに会計担当がいる。・・・
で、毎月の予算の内から、
ある一定額を「本部長経費」という意味不明な経費として「銭」 をひねり出している。
  
 つまり、毎月の予算の一部を上納金として「県」のボス・県警察本部長に上納しているのだ。

  各課それぞれの規模により金額は異なるが、
噂の範囲から推測すれば本部長の正式な 給料に匹敵する位の額となる。

給料より多いかも知れないが、そこまではわからない。

ですから、この問題を完全に調査すれば、県全体または、
日本国全体の警察組織に関する 問題になるわけで、
絶対に結論を出すわけがない。

警察を捕まえる警察は日本には存在しない。だから「警察犯罪」は永遠に不滅です。

メデタシ・メデタシ・・・・・・。

 10日後の8月4日。本部長以下、警察本部の御歴々が、
さっそうとテレビ出演し 「捜査費虚偽請求」に対する御回答をなされた。

テレビの箱の中に入れる操り人形、吉本新喜劇の台本を絵に書いたようなバカが、

ありがたいお釈迦さんの御経を読むように原稿を朗読している。



     ○ 捜査費は正当に使用されていた。


     ○ 捜査の秘密を守る為、内容を明らかにすることはできない。

     ○ 以後、本件に関する調査は必要ない。



  この3点が回答である。

                「銭は、正しく使われた。どこで、どう使ったか調べる必要はない」。

いかにも一眼国らしい回答である。普通、民間企業が資金をごまかす場合は、

最高のテクニックと頭を使って工作するものだが、一眼国が隠ぺい工作をする場合は、

「頭」なんか必要ない。「見るな」と言えばそれまでだ。
 

 決して警察に捕まる事のない組織が、警察の警察による、警察の為の安全と安心が、

警察により堂々と実行され、警察の人格をかくの如く見事に表現した姿に、

なんの疑問も感じないのが、
江戸時代から培われた日本人の「お上」に対するありがたい 習慣である。

習慣とは論理に勝る思考方法であり「銀行員失踪事件」も、

かくの如き極めて単純な手段で蒸し込まれた。「見るな」と。・・・・・・・・


「見るな」と言えば~全てが終わる。~これほど便利な組織が他にあるか? 


 捜査の秘密を守る為なら、県議会で極秘調査をすればいい。

人の名前はAでもBでもいい、なんとでもなる。が、何もせず「見るな」と言えば全てが 終わる。・・・・・
             ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・北朝鮮日本支部ここにあり。

清く・正しく・美しい・組織体のトップクラスの人間がこの程度である。

子供は親の背中を見ながら育つもので、親がやる「悪」を横目で見ながら現場で苦労 する子供が

~「少しぐらい、悪さをしてもバレなきゃいい」と思うのはあたりまえだ。


これが社会心理学が言うところの「組織的末期現象」である。


 下の者が不祥事をやらかした場合は、鬼の首を取ったかのように県下全署員に

「職務倫理」に関するレポートを提出させ、組織全体を「理想論」と言う「お花」で飾り立てる。

~で、“上”の御自分がやった悪さは「見るな」で終わり。
いつでも見える単純な「見るな」を表に蹴り出したヤツは、定年まで左遷。
 

  こんな事が明治時代以前から平成まで永遠と続いている。現在は、IT化時代である。

ITとは何か?

今、パソコンで作っている「銀行員失踪事件」に関する「記録」は、世界中 に飛んでいく時代だ。
「捜査費虚偽請求」であろうが何であろうが、各家庭からボタン1つ で、どこにでも飛ぶ。

この時代に、いまだ明治時代の感覚しかないバカが、日本の官僚という バカだ。

・・・これを組織的末期現象と言わず何と表現するのか。



 秦の始皇帝が滅亡する以前から、
大帝国が崩壊する前兆として「組織的末期現象」なる兆候は必ず現れている。

この「捜査費虚偽請求」。
今後の警察内部で問題になるのは、「誰がバラした?」「密告者は誰だ」この一点であろう。

 決して「虚偽請求」そのものは、問題にはならない。そんな事を問題にするヤツは即座
に飛ばされ、冷飯食いの厄介者として、定年まで存在感が全くないポストで、「飼い殺し」
と「嫌がらせ」の憂き目にあうだけだ。

私が味わった13年間と同じように組織の都合で振り回され、蹴り飛ばされて終了する。

・・これで一件落着。・・・国家に捕まる事のない、北朝鮮支部・日本国の特権階級に属する

「1つ目カラス」は、次なるエサを求めて羽ばたいていくだろう。

   

 カラスのエサ場はどこにある?・・・見るにも見えず、聞くにも聞けない奥深い闇の中。

9月中旬、おかしな時期に県警の本部長殿が転勤になるらしい。テレビでは四国管区の

本部長会議か開かれていた。

この時期に高知県の本部長が新しく入れ替わるらしいが、まだ新しいヤツは来てないから、

テレビに出ていた本部長会議に出席しているのは今の本部長か?新しいヤツか?

などと思っている内、今の本部長は転勤ではなく退職らしい。と言う話が入ってきた。

過去、本部長で定年退職した人はいない。

 ましてや定年前に高知県の本部長で「ヤメタ」などと言う話は常識外。

絶対にありえない。エリート警察官にとって高知県本部長などと言うポストは通過点に
すぎず、ココで辞めるわけがない。

新聞で話題になった「捜査費虚偽請求」程度の「銭」の件で退職するほど普通の組織ではない。

なぜだろう?

と思っていた9月16日・月1度の定例会。
全署員を集めての会議の席上で副署長が、前代 未聞の指示を出した。
   


    「“捜査費虚偽請求”を取り上げている新聞は、高知新聞だけだ。
                           ・・・・・・・・・・まことにアノ新聞はけしからん。


       アノ件に関しては、捜査費の問題が主要な目的ではない。
                   それ以前に、高知新聞が自分達のやりたい様にできない事があり、
     
       その腹いせに、問題にする必要のない
                               「捜査費」について書いているわけで、


        目的は他にあるんだ。
                   現に他の新聞社はまったく取り上げてない。


       まっこと、アノ新聞の記者は、元・民青(共産党の組織)だった者が
                         ・・・・・・・・・・・・・・ デスクで記事を書いている程度のもので、
       ・・・・・・・・・朝日新聞とおなじようなものだ。・・・・・・・・・・・・・・
                           

                          ~(~朝日に申し訳ない「高知新聞」と一緒にすなぁ~)


       高知新聞と共産党。
                 それに、共産党の外郭団体である高知市の
                                            市民オンブズマン。
  
        この3つは全部、裏ではつながっている。


           それだけ“危険性”のある新聞が高知新聞と言う新聞だ。
  
              これまで高知新聞の記者は、かってに署内を歩き回り


                 刑事課にも平気で出入りしていたが、これからは
       
                     絶対にそんな事はさせない。立ち入り禁止にする。
              
                             ・・・・・・・・あんな新聞は読むな。・・・・


           あんな事を書いたから最近、高知新聞の読者数は減っているらしい。
                              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・自業自得だ。・・・・・・」
 




 大変な剣幕だった。

この席上での副署長の発言内容をそっくりそのまま文章に残せば
かなりなスペースを必要とするのだが、

ロクでもないアホな話し言葉を長々と書いて残す気にはなれない。

 

  まるで戦争中の「赤狩り」・・「赤新聞は読むな」程度の話だ。

極めて程度の低い話で、そのまま書いても一般の方々は信用しないかも知れないが、

一眼国では普通のお話し、~「赤」は「悪」。~野球は巨人。

右を向けと言われたら、朝から晩まで右を向くのが愚直な優秀警察官だ。
 

 資本主義にしても共産主義にしても、その根幹となるものは「資本論」である。

右であろうが左であろうが、「資本」を原則に成り立つものである。・・てな・・・論理は

警察社会では通用しない。赤いモノは全部悪い。

 それなら、赤いリンゴや着物姿の女性の“腰巻”も赤色はダメだろう、

・・・“腰巻”を横に広げたら~「赤旗」だ。

自分の都合の悪いモノは~「アイツは赤だ」で全てが終わる。

この場合、高知新聞は赤だ。~だから読むな。・・・結論はこれだけだ。
 

 まるでテレビの中でチャップリンが踊っているのを見ているようなモノだ。

     「捜査費虚偽請求を記事にしたから高知新聞の読者数が減少した?」・・それは逆だろう

・・・増えることがあっても減る事はあるまい。・・・さらにおかしい事は、

これまで高知新聞と警察は完全に癒着していた。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「銀行員失踪事件」に関してもそうだ。

 事件初期、四万十川の川底から、失踪した銀行員が使っていたオートバイが発見された際。

      「これは、犯人、あるいは、銀行員しか知り得ない重要な事実である」との事から

「家族の者・自分の妻にも絶対しゃべるな」との御命令が出された。

夜遅くまで仕事をし、翌朝も早くから起き出勤準備をしていた矢先。ふと新聞を見ると

      「四万十川から発見されたオートバイ」との大見出しの写真入りで高知新聞に載っていた。

写真が撮れる位の明るい時間帯に、警察の極秘事項が新聞社に抜けていたわけだ。

   ・・・よくある話だ・・
   
 現場の警察官より新聞記者のほうが事件に関する詳しい話を知っている。



 ひどい場合は、「重大事件の応援捜査」に参加した、事件の事をあまり詳しく聞かされてない

制服組の地域警察官が、新聞記者から捜査方針を聞き、仕事をした。などと言う笑い話がある。

・・・しかも、それは笑い話で終わるのが常であり、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・問題になる雰囲気さえない常識以前の問題なのだ。


 ましてや、高知新聞の幹部職員に警察官が接待の酒を飲ましていた。ゴルフをしていた。

などと言う噂は、公然の事実として常識化していたし、高知新聞の社内で人気のない警察幹部は、

大きな警察署の署長には、なれないのが一眼国の常識だった。 
 

 それがどうだ・・・・・高知新聞は、赤だから読むな。と露骨な御命令が全署員の前で

堂々と厳命され、さらに、極めて一眼国らしい強烈な御指示が引き続いた。
   
 

     「この中に高知新聞を購読している者は何人いる。

                  ・・・ちょっと手を上げて、・・・・・・

        ・・・・・・・・・・あ、あ 1・2・3・・・・と、・・・・・・・・

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・結構いるもんだな・・・ 」
 


 と、出席者から購読者の数を調べだした。

「ちょっと待てよ・・」と言いたかった。これまで・・すくなくとも2~3箇月前まで

     「一般常識を身に付けるため新聞を読みなさい。・・・・・・・・・・・・・・・
         ・・・・・・・警察官の昇任試験に出る基礎的な一般常識は、高知新聞から出します」

などと、さかんに高知新聞を推薦し購読を勧めていた組織が、

・・・・・・・・・・・・・・・・・こともあろうに全署員の前で、

     「アカ新聞」と、ののしり、さらに購読者の数を調べた上で



      「今、高知新聞を読んでいる人は、

                             本日をもって購読をやめて欲しい。

          高知県下に千数百人の警察官がいる。その全員が辞めたら、

          高知新聞は大打撃を受けるだろう。

          そうなれば新聞社の警察に対する態度が変わるだろうから、

          ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぜひ高知新聞を辞めてくれ。

          ココにいる全員、みなそれぞれ警察で“給料”をもらい、

          ・・・・・・・・・・・・・・家族を養いメシを食って生きている。

          銭をもらって生きているんだから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                                 こんな時に警察官として一枚岩となって、

            全員が同じ「目的」のために突き進んでほしい。

          それが組織に対する「忠誠心」「組織愛」と言うものだ。

          今、この時、その・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                   日の丸  ・・「忠誠心」「組織愛」を見せてくれ
 

 


  信じられない発言だった。何回もくどいようだが、こんな事を書いても

信じない人が多いのでは?・・・・・・・・・・・・・・・たぶん、そうだろう?・・・・・・・・・


 
 私が警察官になって間もない頃だった。どっかで警備実施(デモの鎮圧)の訓練を受けた昼飯時。

参加者2~30人全員が同じ弁当を食べる場面。

実施部隊の小隊長が「みんな一緒に食べよう」と声をかけた。それは、それでいい事だが、

そのやり方が世間一般の方々とは違っていた。

   小隊長は、全員、同時に弁当のフタを開けさせ

                「さあ~それでは、カマボコから食べよう」~と、
                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・全員が、カマボコから


                         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・箸を付けるよう強制したのだ。


 私は、てっきり冗談(いい・ジョ~ク)だと思い込み1人で大笑いしたが、

冗談ではなく、大まじめだったので、小隊長に、にらみつけられた。

あれから20数年、警察は何の変化もなく流れている。まるでサルだ・・・・・
 
 が、同時に「私の考えは正しかった」と、再認識した。ココは、北朝鮮だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日本ではない。

「警察の悪口を書く、高知新聞はアカ新聞だ」「悪口を書くヤツは、全部アカ」


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・{それなら~私のブログは、何だ?}
                                             「大日本愛国砦」だ



「高知新聞を読まない事が組織に対する“忠誠心”・“組織愛”」

「高知新聞を辞めたら新聞社が困る。だからヤメロ」

「組織から銭を貰って、メシを食っているんだから、“忠誠心”・“組織愛”を示す意味で新聞ヤメロ」

・・・まるで小学生のガキ大将が、
先生のいないところで、おとなしい子供をいたぶって いるようだった。


しかも、これが“副署長”だから全体の程度というモノがわかる。
 
 マスコミが権力に反発し論理的な正論を書くのは「使命」であり「利益」である。

その正論に対処し、正しい仕事を完遂するのは国家の公僕である公務員の責務で、

警察官は国を守る護民官である。


新聞に何を書いていようが、真っ向から受け止め、無理な正論なら堂々と反論すべき立場にある者。

そして賃金は、国家あるいは県が賃金を支払っている。

警察が警察官に賃金を支払っているわけではない。
  
 護民官たる警察官は、地域住民の“砦”のような存在であり、決して自分から動きだしたり、

勝手にしゃしゃり出ることはせず。

いかなる敵が来ようが動かず、守りに徹し~死ぬときは、立ったまま朽ち果てればいい。

 それを自分達に都合の悪い高知新聞は、アカ新聞だから読むな。購読を止めることが、

組織に対する“忠誠心”だ。“組織愛”だ。などと声高らかに歌い上げ、組織的な圧力を振りかざし

厳命する態度は、まるで戦争中の「大本営 発表」と、~ウソ八百を国民に報道し、

国家を戦争の泥沼に先導した旧日本軍の幕僚と同じだ。

 こんな事を言えば、お前は「アカ」か?と弾劾されるだろう。

旧日本軍の悪口でもアカはアカである。私は、警察内部の宴会で酔っぱらった時には、

軍歌以外は歌わないようにしている。
 

 今、西暦2003年。お釈迦さんやキリストさんが生まれてから何年になる?

世の中ではイラク戦争に自衛隊を派遣すべきか否か。と論争されている時代に、

わが組織の指導者は、いまだ「大本営」である。
  


  それも、本当に性根のすわった、殺し合いができる本物ならともかく。~ただの出世虫が、

味方の親分の顔色をうかがいながら「大本営」のまねごとを講釈し、

何の為に気張っているのか?・・・
 

 サルよ、「捜査費虚偽請求」などと言う組織的な不祥事を書いた新聞の購読者が、
どうして減少する?逆だろう、増える事があっても減る事はない。

書かれて困る組織人が、サル並の知恵をしぼり出して「読むな」「やめろ」と言った。

 サルよ、公の場で大勢の人間に喋った事は、いずれ回り回って高知新聞社の耳に入るだろう。

その時どうなる?・・・サルよ、アンタには人間の感情が理解できないらしい。

サルよ、お前達がつい最近まで完全に癒着していた高知新聞を、どうして急に敵対するのか?

サルよ、それほど“忠誠心”と“愛”を試したいなら、私と勝負しよう。

サルの“忠誠心”は「出世」の為だ。

国家の忠誠心を試したいならワシと勝負せんか・・・~いつでも相手になる。
    ~お前達は、国家の名誉を傷つける~国賊だ



 この時点を境に、県下各警察署の警察官が読んでいる高知新聞は激減。

特に高知市にある交番内(幹部が巡視に来る)で購読している高知新聞は、完全に姿を消した。

 高知新聞の販売店では「何か不都合があったのでは?・・・」と、ただでさえ新聞購読者
が減少する傾向にある中、お客様に対する「失礼が原因か?・・」などと恐縮していた。・・・

    ~恐縮なんか必要ない。

       ・・・・親分がカラスは白いと言えば白くなる、アカだと言えばアカ新聞になる。
        ・・・・・失礼だが、高知新聞は~それほど先進的な書き方は、していない。
               ~気にするほどのものではない。
           
           ・・・・警察発表の通りの記事しか書かない、警察の “掲示板” 程度の内容だ。
       
       ・・・・・・・・・・また、高知新聞が最後の最後まで “警察批判 ” をやるわけがない。
                ・・・警察からエサ(特ダネ)をもらっているポチが~
                     “殺し合い” をするわけがない。


            ・・・・・・・・・・・・・・土佐の新聞じゃぁ~・・即・静かになる。~気張る事はない・・・
                  ・・・・・・“目くそ”と・“鼻くそ”のケンカじゃぁ~まっこと・クソどうしが


 極めて単純な警察現象がおきただけだ。
しかし、このような現象は、高知県警察の有史以来初めてである。

戦争中でさえ、戦後のドサクサでさえ、かつて・この様な史実はなかった。

うわさも聞いた事がない。・・・・・・
 
 それじゃあ、私が捕まえた盗人の表彰はどうなる?金庫破りまでやり、大阪から四国を

点々とドロボウ行脚を繰り返した大盗人を駐在さんが捕まえたのだ。

高知県内では珍しい話なのだが、この表彰は県本部に表彰上申していると聞いたのだが、

~そいつはどうなるんだ。

・・・と心配していると、思った通り最下位の署長表彰である事がわかった。

 署長表彰なら2~3箇月も待つ必要がない。それではダメだから本部に上申したはずだが、

~聞くところ県本部で蹴られたらしい。誰が蹴ったのか?・・・そんな事はどうでも良い。

 今更、表彰状なんかどうでもいい。

ただ、警察組織の私に対する評価は、相も変わらず「銀行員失踪事件」の思い入れである
ことは間違いない。常にカスだ。


しかし、・・・・・ありがたいことに
私の “カス” が “継続” しているなら~「銀行員失踪事件」は、~“継続” している。

カラスの動きは、奴らの今後の変化を考えるために絶好の材料になる。

その為に、奴らが何を喰ったか、カラスのクソまで調べてきた。これが最後のクソになるだろう。




赤鉄橋・公園

 
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テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

  1. 2008/02/23(土) 03:26:44|
  2. 悪魔と踊ろう vol Ⅳ-2 警察vs新聞
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